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令和8年度 ご意見・ご提言
ご意見等に対して市が回答したもののうち、公開の同意を得た意見の内容及び市の回答を公開しています。(随時、受付順に更新)
なお、回答内容は回答時点のものです。
件名
※クリックするとそれぞれの意見をご覧いただけます。
- 児童クラブの時間見直し
- 西条市職員採用
- 公民館使用中トラブル発生時の対応
- 図書館の対応
- 小サイズ指定ごみ袋の容量不足に関する質問と意見
- ごみ袋容量表記ミス
- 南側の駐車場
- 介護課の対応
- 陣痛タクシーの開始とおむつ袋配布
- 市税納付書の数字
- 市役所利用時の接遇
- LPガス補助金(7~9月分)
- 熊本へ西条の水を送る
- 家庭での手押しポンプ導入工事に係る補助
- 国道11号におけるオートバイの騒音
- 副市長の信号無視
- 市内のEV充電設備の増設・拡充に関する要望
- 庁舎内における政党機関紙の勧誘・配達・集金の実態把握と適切な対応
- 廃油回収場所の変更
1.児童クラブの時間見直し
意見内容
児童クラブの時間が7時30分から18時であるが、19時まで延長してほしい。18時30分でも良い。保育園のように追加料金を払っても良いです。
ご検討のほどをお願いします。
意見に対する回答
日頃より、放課後児童クラブの運営についてご理解とご協力を賜りありがとうございます。
現在、本市の放課後児童クラブの開所時間につきましては、できるだけ多くの保護者の皆様の生活スタイルを考慮し、平日は放課後から18時まで、長期休暇等においては7時30分から18時まで運営させていただいております。
保護者のお迎え時間の状況を確認したところ、17時から17時30分の間が最も多く、現状の開所時間は多くのご家庭のニーズにおおむね対応できているものと考えております。
ご要望の開所時間の延長につきましては、指導員の確保が不可欠ですが、現在、人材確保が非常に厳しい状況にあることから、現時点での開設時間の延長は難しい状況です。無理な時間延長を行いますと指導員の負担が増し、結果として児童クラブの質や安全の維持が難しくなることが懸念されます。
アンケート調査等では、お子様のお迎えや日々の生活の中で、現行の運営時間に不便を感じておられる保護者の方がいらっしゃることも認識しており、大変心苦しく思っております。
市としては、いただいたご要望を大切な声として受け止め、今後も、保護者の皆様のニーズや他市の状況、国の働き方改革などの動向を注視しながら、持続可能な運営体制を維持できるよう検討を続けてまいりますので、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
(回答 令和8年4月14日)
2.西条市職員採用
意見内容
先般西条市のHPに職員採用候補者試験実施計画が出ておりました。この中で2点提言があります。
1. 年齢制限について
近隣他市では撤廃されているが西条市では設けられています。単純に年齢による切り捨ては差別であると思います。経験者枠については是正してください。
2.経験者枠について
直近6年間に3年以上民間企業での経験が必要とありました。例えば、会計年度で長期間採用されている人材は受験不可となっているのではないかと思います。現職の職員より効率的に意欲を持って働いている方も受験できる権利を与えてほしいです。一年更新契約は心理的に苦しいと思います。
早急に変革として良い人材を雇用選定できる西条市となってください。ぜひ令和8年度の試験から!
意見に対する回答
1.年齢制限について
西条市職員候補者採用試験の経験者枠における対象年齢につきましては、入庁後の人材育成や組織の年齢構成のバランスを考慮し、39歳(採用時40歳以下)までと設定をしているところでございます。
今後につきましても、組織のバランスが保たれるよう考慮しつつ、さらなる人材確保のため、他市の状況を踏まえながら、本市にとって適正な採用試験の実施について、調査、検討をしてまいりたいと考えております。
2.経験者枠について
経験者枠一般事務職における職歴要件につきましては、民間企業等における職務経験が、直近6年中3年以上ある方としております。しかしながら、令和8年度試験より、一定の基準を満たす非正規雇用(会計年度任用職員を含む)の期間も通算できるよう、要件を緩和する方向で現在検討中でございます。経験者枠試験日程が近づきましたら、市ホームページで要綱を公開いたしますので、ご確認いただきますようお願いいたします。
本市にとって人材の確保は、重要な取組と考えております。より多くの方に受験いただくことができるよう取組を進めてまいりますので、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
(回答 令和8年4月14日)
3.公民館使用中トラブル発生時の対応
意見内容
公民館で図書室を借りて子育て相談事業をしています。本日、母と2才の子どもがトイレを一緒に使用していた際、子どもが一瞬の隙にトイレの呼び出しベルを押してしまいました。
事務室は施錠され、呼び出し音は鳴りっぱなし。団体のメンバーが市や関係各所に連絡を取るも館長とは連絡が取れないとのことです。
本日、選挙のため職員が来ることができないとのことです。電話もあちこち回された。
土日は職員がいないため、トラブルの対応ができないというのはいかがなものでしょうか。連絡がすぐ取れることを切に願います。
呼び出し音を押した子どもの母親がとても恐縮にかわいそうでした。
意見に対する回答
休日のご利用に際し、トラブルへの対応が遅れ、ご不便をおかけしました。公民館では、限られた人員の中で夜間・休日の貸館を継続するため、職員が常駐しない運営体制をとっており、職員が駆けつけるまでにはお時間をいただく場合がございますが、まずは電話での指示等により迅速な初期対応に努めているところです。今回のトラブルについては、事務室内でしか対応ができず、当日は選挙ということもあり、職員到着が遅くなりご迷惑をお掛けしました。また、ご回答が遅くなりましたことを深くお詫び申し上げます。
今後の対応につきましては、夜間・休日の緊急連絡先が市役所(宿直室)であることを改めて目立つ場所に掲示するとともに、公民館と社会教育課の連絡体制を密にし、迅速なトラブル対応に努めて参りますので、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
(回答 令和8年5月14日)
4.図書館の対応
意見内容
図書館をいつも利用させていただいています。
いつも知識の向上の為に利用させていただいてありがとうございます。
今回の利用に対して、本を汚してしまったみたいです。汚した記憶はなかったので、返却後に図書館を出ようとすると万引きを補導する様に対応されて、弁償して下さい。無くしたのであれば仕方ないと思いますが!万一私が汚したのかもしれないので大きなことは言いませんが!ただ、減価償却分を差し引くとか。
次回から借受する時は、1ページごとに確認させていただいて借り受けます。
今まで汚れている本も多くありましたが、全部新品に変えて下さい。お願いします。
意見に対する回答
このたびは、図書返却時の職員の対応によりご不快な思いをおかけしましたこと、心よりお詫び申し上げます。
図書館では、返却された図書等の資料の状態を職員が確認後、汚損や破損等が見受けられた場合には、利用者の方へお声がけし、状況を確認させていただいております。これは、資料を適切に管理し、今後も多くの利用者の皆様に気持ちよくご利用いただくための対応です。
今回、返却された図書に汚れが確認されたため、確認のためにお声がけをさせていただきましたが、その際の声かけの仕方により、結果としてご不快な思いをおかけし、誠に申し訳なく存じます。
今後は、利用者の皆様に誤解やご不快な思いを与えることのないよう、より丁寧で配慮ある声かけに努めてまいります。何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
(回答 令和8年5月27日)
5.小サイズ指定ごみ袋の容量不足に関する質問と意見
意見内容
今回の小サイズ指定ごみ袋の容量不足について、市民として強い疑問と不信感があります。
まず、指定ごみ袋の製造・納入にあたり、本来の規格を満たしていなかった袋がそのまま販売・使用されていたことについて、製造業者、納入業者、市側の確認体制のどこに問題があったのか、責任の所在を明確にしていただきたいです。
指定ごみ袋は、容量やサイズが市民にとって購入判断の前提となる商品です。
小サイズとして販売されていた袋が本来の容量を満たしていなかったのであれば、製造時、納品時、販売開始前のいずれかの段階で発見できたはずではないでしょうか。
今回の件を単なる確認不足として処理するのではなく、業者選定、納品時の確認、検品体制、契約内容、支払い金額の妥当性について、調査や検証を行う予定があるのかを教えてください。
また、容量不足の袋が販売されていたことで、製造業者や関係業者に本来より多くの利益が生じた可能性はないのでしょうか。
その点についても、きちんと確認・検証していただきたいです。
さらに、容量不足をいつ、どのような経緯で把握したのかが、現時点の案内では明確にされていません。また、店舗在庫の入替作業を5月末から行っていたにもかかわらず、市民への公表が6月4日となっている点についても納得できません。
容量不足が判明していたにもかかわらず、なぜすぐに市民へ知らせなかったのでしょうか。その間も、市民は本来より容量の少ない袋を購入・使用し続けていた可能性があります。いつ、誰が、どの段階で容量不足を把握し、その後どのような判断によって公表が遅れたのか、時系列で明確に説明してください。
また、未使用分の交換や、過去使用分への対応には、受付・確認・配布などの作業が発生すると思います。
その作業にかかる人件費、事務費、配送費、広報費などの後処理費用は、誰が負担するのでしょうか。
今回の不備は市民側の責任ではありません。にもかかわらず、後処理にかかる費用まで市民の税金から支出されるのであれば、二重に市民が負担を強いられることになるのではないかと感じています。
後処理にかかる費用の総額見込み、負担元、製造業者や関係業者への請求の有無について、具体的に教えてください。
加えて、市のホームページには「6月4日(木)本事案について市長が会見を開催し、事案の公表と謝罪を実施しております」と記載されていますが、実際の会見動画、会見全文、質疑応答の内容、配布資料などがどこで確認できるのかが分かりません。
会見を行ったという事実だけを書かれても、その会見を見ていない、聞いていない市民にとっては、何をどのように説明し、どのように謝罪したのか確認することができません。
今回の件は、市民が日常的に購入・使用してきた指定ごみ袋に関わる問題であり、対象者も広範囲に及ぶはずです。それにもかかわらず、「会見を実施した」とだけ記載して済ませるのでは、市民への説明として不十分ではないでしょうか。
市長会見の動画、会見録、質疑応答の内容、当日使用した資料があるのであれば、ホームページ上で誰でも確認できる形で公開してください。もし現時点で公開していないのであれば、その理由と、今後公開する予定があるのかを教えてください。
現在、ホームページには「交換方法は準備が整い次第知らせる」とありますが、これも順序が逆ではないでしょうか。市民に対して謝罪と公表を行うのであれば、本来は、原因、責任の所在、未使用分の交換方法、過去使用分への対応、必要書類の有無、受付場所、受付期間、費用負担、再発防止策まで、ある程度具体的に整理したうえで行うべきだと思います。
不備を起こした側が準備不足のまま公表し、そのしわ寄せとして市民側に確認や問い合わせの手間が発生していること自体にも、強い違和感があります。
今回の件について、以下の点を明確に回答してください。
・容量不足が発生した原因
・製造業者、納入業者、市側それぞれの責任の所在
・容量不足を把握した時期と、公表までの時系列
・公表が遅れた理由
・過去使用分への対応方法と、使用期間・使用枚数の確認方法
・レシートや購入記録がない場合の対応
・後処理費用の総額見込みと負担元
・製造業者や関係業者への費用請求の有無
・市長会見の動画、会見録、質疑応答、資料の公開予定
・インターネットを使わない市民への周知方法
・今後同じことが起こらないための再発防止策
市民が日常的に購入し、使用してきた指定ごみ袋に関わる問題だからこそ、「交換します」「謝罪しました」だけで終わらせるのではなく、原因、責任、費用、周知、再発防止について、具体的かつ誠実な説明を求めます。
意見に対する回答
市民の皆様に対し、市の制度に基づき購入・使用をお願いしている指定ごみ袋において、このような事案が生じましたこと、また、その後の市民の皆様への説明が十分でなかったことについて、深くお詫び申し上げます。
箇条書きに整理いただきましたご質問に沿って回答させていただきます。
(1)容量不足が発生した原因
指定ごみ袋(小)を製作する際、20リットル容量の寸法を間違って理解していたうえに、完成後、大袋・中袋は水を入れ容量を確認したが、小袋については確認をしていなかったことが原因であります。
(2)製造業者・納入業者・市側それぞれの責任の所在
まず、本市の指定ごみ袋製作は市が製作業者に発注し、市に納品されております。
製作業者は市が指定する寸法で製作しておりますので、市側の責任と考えております。
(3)容量不足を把握した時期と、公表までの時系列
令和8年1月に市民の方より、小サイズの指定ごみ袋の容量不足のご指摘があり、担当課で容量不足を確認しました。
市長に報告し、まずは容量を満たす指定ごみ袋を作成し、入替を優先することとしました。
同年5月27日~6月3日 取扱店舗の在庫入替
同年6月4日 公表及び謝罪
同年6月15日~ 配布と交付を開始
(4)公表が遅れた理由
先述のとおり、適正な使用量の指定ごみ袋と入替を優先としたため公表が遅くなりました。
(5)過去使用分への対応方法と、使用期間・使用枚数の確認方法及びレシートや購入記録がない場合の対応
使用開始時期を聞き取り確認させていただき、その期間の不足分を交付させていただきます。
(6)後処理費用の総額見込みと負担元
現段階では追加の経費はありません。
(7)製造業者や関係業者への費用請求の有無
業者への請求は行う予定はありません。
(8)市長会見の動画、会見録、質疑応答、資料の公開予定
今回の会見の内容はホームページに掲載している内容を報道各社に発表したものです。市のホームページだけでは見られない方もいるので、多くの方が知り得るよう、テレビ局・新聞社に会見をさせていただいたものであり、市の公式な動画はないため、公開できる動画はありません。ご理解賜りますようお願いいたします。
(9)インターネットを使わない市民への周知方法
広報7月号及び市内公民館、取扱店舗での周知を行っております。
(10)今後同じことが起こらないための再発防止策
公表の遅れが及ぼす影響の大きさを全庁的に重く受け止め、今後はどのような状況においても、迅速かつ正確な情報公開を徹底し、信頼の回復に努めてまいります。
ご理解賜りますようお願いいたします。
(回答 令和8年6月29日)
6.ごみ袋容量表記ミスに関する処置
意見内容
ゴミ袋小の容量掲示ミス(20L掲示→実際15L程度)に関する処置として、新たに実質20Lの新規袋を作成し
(1)旧袋の使用期間の応じた不足容量分の旧袋の配布。・・申告に応じ対処。
(2)手持ち旧袋と新作袋との交換。・・現物持参に応じ交換。
との内容が決定した旨ホームページにて公表されました。しかしながら、新たに税金を使っての対処療法的な処置に、どれほどの費用対効果が有るのか疑問に感じております。(ほんとうにこのような対処を多くの市民が望んでいるのか??)
ミスに対する表面的事象に対する処置より、ミスが生じた根本原因は何か。それに対するしくみ/ルール作り。それらを公表し、市民に納得了解を得る事が再発防止にも繋がり重要だと思います。そうすれば容量掲示の廃止のみで納得可能と思います。
無料配布から有料に切替の際、今治市の袋形態(容量ミス)を参考にした為のようですが、民間感覚としては、
(1)容量掲示するのであれば、当然容量確認は基本中の基本で実施 。
(2)形態変更する上で、旧品(無料配布)との実使用比較の実施(使い勝手、強度等)。
これらの評価結果が無ければ決裁は下りない内容レベルです。
なお、強度は旧品に比べ明らかに弱く(破れやすい)少し重たい時は、PPテープで補強が必要です。
このような確認/評価のしくみ/ルール化が必要では無いでしょうか。
参考までに、今治より高いのはなぜかも教授願えればと思います。
意見に対する回答
市民の皆様に対し、市の制度に基づき購入・使用をお願いしている指定ごみ袋において、このような事案が生じましたこと、また、その後の市民の皆様へのご説明が十分でなかったことについて、お詫び申し上げます。
本件については、令和5年4月より、指定ごみ袋を介して、1リットル当たり1円程度のごみ処理手数料を負担いただく施策を実施している中で、「20リットル・20円」として販売していた小サイズの指定ごみ袋が、容量を満たしていないことが判明したことが問題でありました。
この問題への対応として、まずは制度に適合したごみ処理手数料の徴収が可能となるよう、20リットルを確実に収納できる容量の袋を作成し取扱店舗の在庫入替を進め、現在は全ての取扱店で入替が終了しています。
また、これまでに小サイズの指定ごみ袋を購入された方に対して、不足分を補填する追加配布を行うほか、従来の小サイズの指定ごみ袋をお持ちの方には、適正容量の指定ごみ袋と交換する対応を行っております。
これらの対応については、1 リットル当たり1円程度のごみ処理手数料の負担をお願いするという考え方において、ごみの排出量に応じた公平な処理手数料の負担を維持するためには、容量表示の廃止のみでは対応不足と考え、実施したものでありますので、ご理解を賜りますようお願いします。
本件発生の原因は、規格を設定する際に、容量を満たすかどうかの確認が十分でなかったことにあります。さらに、容量不足判明後、規格変更と販売店舗の在庫入替といった実務的な是正対応に偏り、市民の皆様への速やかな公表が行われていなかったことは、不適切であったと重く受け止め、深く反省しております。今後はどのような状況においても、迅速かつ正確な情報公開を徹底し、信頼の回復に努めてまいります。
なお、指定ごみ袋の強度につきましては、令和4年度分として配布した旧指定ごみ袋と同じ規格で作成しております。しかし、市民の皆様より破れやすいという意見をいただいていることから、昨年度作成分より仕様を厳格な内容とし可能な限り厚みを確保しておりますので、ご理解賜りますようお願いします。
また、指定ごみ袋を介して負担いただくごみ処理手数料については、それぞれの市町で独自に設定されており、今治市においては、本市とは異なる料金設定のため、料金に違いがあるものと考えられます。
(回答 令和8年7月7日)
7.南側の駐輪場
意見内容
ここには、ほこりをかぶって使用していない自転車が5,6台あります。いつもいっぱいで停めれません。使っていない5,6台を処分して、市民に開放してほしい。
意見に対する回答
駐輪場の混雑により、大変ご不便をおかけしております。
ご指摘を受け、改めて現地を確認いたしました。長期間利用されていないと思われる自転車につきましては、適正な駐輪スペース確保のため、所有者を確認したうえで移動や整理を行いました。
引き続き、定期的な見回りを行い、限られた駐輪スペースを多くの市民の皆さまが快適に利用できるよう、駐輪場の適正な管理に努めてまいります。ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
(回答 令和8年6月22日)
8.介護課の対応
意見内容
介護の申請に行きました。職員の方が対応して、表面は見てくれたものの、裏の同意書の方は、スルーして見てくれませんでした。30分~1時間後にTELあり、再度記入のため来庁を伺わされました。
両面Wチェックしていたら余計なTELや再度の来庁は不要なはず。もう少し目配りしていただければと思い、後から申請に来る人のためにも、今一度確認を申請者と共にしてあげてください。
混んでなかったので、十分対応の時間はありましたよ!仕事に対する姿勢見せてください!
意見に対する回答
介護保険負担限度額申請の際、当課職員の申請書類の確認不足により、お足元が悪い中二度もご来庁いただくこととなり大変申し訳ございませんでした。
ご指摘いただいたとおり当課職員が申請書裏面の確認ができていれば防げた事態であり、加えてご足労をおかけしたこと重ねてお詫び申し上げます。
この度のご意見を真摯に受け止め、申請手続きの必要事項を関係職員に再度共有徹底し、窓口での確実かつ丁寧な確認により、申請者の皆様に今後このようなご迷惑をおかけすることがないよう努めてまいります。
(回答 令和8年6月29日)
9.陣痛タクシーの開始とおむつ袋配布
意見内容
陣痛タクシーの開始
東京からの転入者です。西条市には、陣痛タクシーのサービスがないと聞き、来月に主産を控え困っています。早急に開設してください。
民間のタクシー会社に問い合わせしましたが、どこも夜間は対応していないとのことでした。このままでは救急車の利用もやむをえないと考えています。
意見に対する回答
現在、本市におきましても全国各地と同様、市内タクシー事業者における慢性的なドライバー不足が深刻な状況にあります。市内タクシー事業者に営業状況を確認いたしましたところ、稼働できない時間帯があるとの回答をいただいております。
こうしたタクシー事業者の事情もあり、本市において直ちに24時間365日の「陣痛タクシー」体制を構築することは困難な状況にありますので、ご理解賜りますようお願いします。
しかしながら、出産を控えた妊婦の方にとっては、特に夜間などの移動手段の確保に関してご不安を感じられる状況であると認識しております。出産が差し迫り、ご家族の送迎やタクシーの利用が叶わず、他に移動手段がない場合や、母子の生命に関わるような緊急性が高い場合は、躊躇することなく「119番」通報してください。救急隊が状況を判断し、適切な対応を行います。
安心して出産を迎えられる環境づくりは重要な課題であり、今回いただいたご意見は、今後の子育て支援施策の検討に活かしてまいりたいと考えております。
なお、妊娠期から出産・子育てに関するご不安等について、市内2箇所の保健センター(総合福祉センター、西部総合福祉センター内)において、電話相談(0897-52-1316)や妊産婦訪問、乳幼児健診等の機会を捉え、保健師が身近で相談に応じております。何か困ったことがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。
今後とも本市の子育て支援施策へのご理解を賜りますようお願い申し上げます。
おむつ袋配布
おむつを廃棄する際のおむつ袋の配布を希望します。
ゴミ袋が有料なのに燃えるごみとしておむつを捨てなければならないのは納得できません。東京の自治体では無料のおむつ袋を配布していました。
すぐに対応してください。
意見に対する回答
紙おむつについては、他自治体において、再資源化につなげるための分別回収用として専用袋を配布している事例があることは認識しております。
本市の現状においては、紙おむつを処理できるリサイクル施設がなく、一般の家庭系ごみとして焼却処理する方法しかないため、リサイクルを目的とした専用袋をすみやかに導入することは困難な状況にありますので、ご理解賜りますようお願いします。
ただ、紙おむつについては、子育てや介護など、生活上やむを得ず使用されるものであり、排出者の努力だけでは減らすことが難しい面もあることは認識しており、市内での民間事業者による実証、他自治体の専用袋制度の運用状況、国の支援制度、収集運搬や処理に係るコストなどを踏まえながら、課題を整理していきたいと考えておりますので、重ねてご理解賜りますようお願いします。
(回答 令和8年7月22日)
10.市税納付書の数字
意見内容
介護保険などの納付書の金額と納付期限の数字が今年になってから一段と小さくなり、省エネかどうか不明だが一枚のA4サイズに冊子から変わっている。他に経費カットするところはないのか。
一応支払うためのものだから高齢者にもわかりやすく表示してほしい。
意見に対する回答
介護保険料額決定通知書および納付書が見づらいとのご指摘をいただき、ご不便をおかけしておりますことをお詫び申し上げます。
当該様式につきましては、全国共通の標準様式に基づき作成しているため、文字や金額の表示を大きくするなどの個別の対応を行うことができません。
解決方法としては別途説明書などをつけて封筒に同封することなどが考えられますが、短期間に大量に作成・発送する必要があるため、実務上困難であり費用的にも郵送料の大幅な増加となります。
このような事情でありますので、現時点におきましては、円滑な事務処理や経費縮減ため、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
(回答 令和8年8月4日)
11.市役所利用時の接遇
意見内容
赤ちゃんをベビーカーに乗せて市役所を利用していたところ、清掃をされている方が赤ちゃんに近づいてこられました。私は感染症への配慮や赤ちゃんを驚かせたくないという思いから、ベビーカーの日除けを閉め、その場を少し離れました。
その直後、その方が「感じわる」と発言しているのが聞こえ、大変不快な気持ちになりました。
赤ちゃん連れの保護者には、それぞれ事情や考えがあり、感染症対策や子どもの様子に配慮して距離を取ることもあります。そのような行動に対して、このような発言があったことは非常に残念です。
当時の状況をご確認いただき、同様のことが起こらないよう、職員の皆様だけでなく委託業者の皆様にも、市民への接遇について周知・ご指導いただけますようお願いいたします。
意見に対する回答
このたびは、市役所をご利用いただいた際に、当市施設内において不快な思いをおかけしましたこと、心よりお詫び申し上げます。
ご指摘いただきました件につきまして、お子様をお連れの保護者の皆様には、それぞれのお考えやご事情があり、お子様の体調・機嫌等に配慮して行動されることは当然のことであると認識しております。
そのような状況の中で、お客様の行動に対して配慮を欠く発言があったことについては、大変遺憾であり、市民サービスを提供する施設に従事する者として適切な対応ではなかったものと受け止めております。
ご連絡いただいた内容について、関係部署及び委託事業者に事実確認を行うとともに、市民の皆様に対する接遇の重要性について改めて周知いたします。また、職員だけでなく委託事業者の従業員に対しても、市民一人ひとりの立場や事情を尊重し、誤解や不快感を招く言動のないよう指導を徹底してまいります。
今後も、市民の皆様が安心して施設をご利用いただける環境づくりに努めてまいります。
ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
(回答 令和8年8月12日)
12.LPガス補助金(7~9月分)
意見内容
LPガス(プロパンガス)利用者については、「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」を増額し、自治体経由で支援が届く仕組みとなっています。これまで国の支援対象から外れていたLPガス利用世帯(全国の約4割)にとって、地域の実情に応じた追加支援が期待できる内容です。
プロパンガス補助金の実務は、LPガス販売事業者が自治体へ申請し、利用者の請求額から一定額を差し引く方式が主流です。請求書には「LP料金対策支援値引き」「県補助値引き」などの名目で自動反映されるケースが多く、家庭側の申請は不要な運用が中心となっています。支援の有無・金額・期間は自治体ごとに異なるため、お住まいの市区町村と契約中のガス会社の発表を確認しましょう。
上記のごとく国からの7~9月の間「電気ガス」に対する補助金が出るようですが、LPガスも対象になるようですが、自治体経由の支援とありますが西条市はどのような手続きが必要ですか。ご教示くださるようお願いします。返信はメールにてお願いします。市報で開示されていればすみません何月号かも教えてくださいませんか。
意見に対する回答
本市では今年度、物価高騰等への支援として、国の「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」を活用し、全市民への5,000円分のお買い物カードの配布、LOVE SAIJOポイントの20%還元、省エネ家電への買い替え支援、小・中学校の給食費の負担軽減等を実施しておりますが、LPガス料金に対する支援は実施しておりません。
愛媛県によりますと、「LPガス料金高騰緊急対策支援事業」により、令和8年9月及び10月の各検針分について、一般家庭のLPガス料金からそれぞれ一律750円、合計1,500円を値引きする予定とのことです。この値引きはLPガス販売事業者を通じて行われるため、利用者による申請手続きは不要です。
なお、本事業については、市報には掲載しておりません。詳しくは、愛媛県またはご契約のLPガス販売事業者へお問い合わせくださいますようお願いいたします。
ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
(回答 令和8年8月12日)
13.熊本へ西条の水を送る
意見内容
ジャブジャブ捨てているうちぬきの水を熊本に贈りましょう。
意見に対する回答
本市におきましては、令和8年熊本地震の被災地を支援するため、7月31日に西条市被災地支援本部を設置し、愛媛県の調整の下、県下市町が一丸となって支援を行っております。
具体的には本市では被災地への義援金の募集を開始しているほか、8月18日から7日間にわたり熊本県氷川町へ避難所運営の支援のために本市職員を、また、8月21日からは8日間にわたり熊本県八代保健所管内(八代市、氷川町)へも本市職員(保健師)を派遣することとしております。
ご提案のあった「うちぬきの水を熊本に送る」件については、真夏というこの時期における衛生管理の問題があることや、配送コストなど、被災地を直接支援する以外のコストが多分に発生することもあり、また被災地のニーズとしても、事故防止・衛生管理の観点から、飲料は新品・未開封品のペットボトル飲料が求められていることから、本市においては「うちぬきの水を熊本に送る」予定はありません。
本市といたしましては、今後も被災地の要望に寄り添った支援を継続してまいりますので、ご理解の程お願いいいたします。
(回答 令和8年8月17日)
14.家庭での手押しポンプ導入工事に係る補助
意見内容
家は地下水を使用しています。でも停電になれば使用する事が出来ません。そこでその配管に手押しポンプの購入を考えたのですが、工事一式で20万ぐらいかかります、なんとか補助金を考えていただきたくメールをしました。
ポンプが有れば水に困っている方に貢献出来るのではないでしょか?補助金を使用する方にそれを条件にしてもいいと思いますが。
意見に対する回答
本市におきましては、災害時に断水が発生した際にも地下水が取水できるよう、市内44か所の市有施設敷地内に手押しポンプ(防災井戸)を設置しており、災害時には生活用水として使用ができるようにしております。
以上により、ご提案のあった「家庭での手押しポンプ導入工事にかかる補助」制度について、現状では本市において導入する予定はありません。
とはいえ、手押しポンプの設置や各家庭における飲料水等の備蓄は災害時に有用であることは認識しておりますので、自治会や企業・団体向けの防災講話を実施した際には自助・共助による備蓄を推進しております。
今後も市民の皆様が適切な防災に対する備えができるよう防災意識の啓発に努めてまいりますので、ご理解の程お願いいいたします。
(回答 令和8年8月17日)
15.国道11号におけるオートバイの騒音
意見内容
毎年夏になると夜中にバイク集団、暴走族が新居浜市との市境の辺りで耐えられないほどの騒音を伴って走行しており厳しく取り締まりをして頂きたいです。去年か一昨年にも同じような苦情を出させていただきましたが改善が感じられません。
お忙しい中恐縮ですが対応よろしくお願いします。
意見に対する回答
国道11号線を走行するオートバイの排気音や急加速等による騒音につきましては、いわゆる迷惑行為になると思われます。
市におきましても、悪質な騒音防止に向け「違法改造車両防止」の啓発ポスターを庁内に掲示するなど注意喚起に努めておりますが、実際の暴走行為や不法改造車に対する直接の取締りは、道路交通法に基づき警察が対応を行うこととなっております。
本市からも西条警察及び西条西警察へ情報提供を実施いたします。
同様の事案が再度発生した場合は、警察相談専用電話 「#9110」番へご相談いただくか、緊急を要する場合には、110番通報をお願いします。
ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
(回答 令和8年9月1日)
16.副市長の信号無視
意見内容
私は大阪、広島、名古屋などいろいろと転勤して20年前に西条市に帰ってきましたが、信号無視が多いのにびっくりしました。副市長の行動を見て納得です。交通ルールやマナーは子どもが見ています。
意見に対する回答
西条市副市長が私用で自家用車を運転中、信号無視による交通違反をいたしましたことは、誠に遺憾であり、深くお詫び申し上げます。本人は、「副市長という立場にありながら、交通違反をしたことを重く受け止め、深く反省しております。今後は、自らの立場と責任を改めて自覚し、交通法規の遵守と交通安全を徹底してまいります。」と申しております。
市といたしましても、今回の事態を踏まえ、職員向け研修の実施等により、交通安全に対する意識を一層高め、市民の皆様の信頼回復に努めてまいります。
この度は誠に申し訳ございませんでした。
(回答 令和8年9月17日)
17.市内のEV充電設備の増設・拡充に関する要望
意見内容
地球温暖化対策やカーボンニュートラルの実現に向けて、国を挙げて電気自動車(EV)への移行が進められていますが、本市においてはまだ充電インフラが圧倒的に不足していると感じております。私も含め、現在、EVへの乗り換えを検討している市民や、すでにEVを利用している市民にとって、「どこに行っても充電器が足りない」「設置されていても1基しかなく、先客がいると使えない」という不安が大きな障壁となっています。
つきましては、市民が安心してEVを選択・利用できるよう、以下の通り市全体での充電設備の拡充を要望いたします。公共施設への網羅的な設置、市内の商業施設、月極駐車場、集合住宅等への設置を促進、 設置台数の複数化(1箇所に複数基)や、短時間で充電できる急速充電器・高出力普通充電器の導入など。
是非、前向きな検討をよろしくお願いいたします。
意見に対する回答
脱炭素社会の実現に向けて、本市といたしましても、EV車の普及は重要であると考えており、自家用EV車購入に対する補助制度を実施しているほか、市の業務で利用する公用車のEV化を少しずつ進めているところでございます。
ご意見のとおり、EV車の普及には充電設備の充実が不可欠でありますが、現状、公共施設に設置はされておらず、民間の充電設備も市内20箇所程度への設置に留まっており、まだまだ不足しているものと認識しております。
一方で、充電設備の設置や維持管理には、多額の費用やランニングコスト、改修工事等が伴うことから、現状、公共施設へ網羅的に設置することは難しく、また、商業施設や月極駐車場、集合住宅などへの設置を促進することにつきましても、民間事業者の経営判断による部分が大きいことから、市が主体的に進めることは困難な状況です。
しかしながら、先にも述べましたとおり、EV車の普及・充電設備の拡充は脱炭素社会の実現に重要であると考えておりますことから、今後、国等の施策動向を注視し、民間事業者が補助制度を活用して公共施設等に充電設備を設置・運営する手法など、公共施設における充電設備のあり方について検討するとともに、民間事業者への情報提供等を行い、市内における充電環境の拡充に努めてまいります。
ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
(回答 令和8年9月25日)
18.庁舎内における政党機関紙の勧誘・配達・集金の実態把握と適切な対応
意見内容
全国の自治体で、政党機関紙「しんぶん赤旗」などの購読勧誘を受けた管理職が、議員からの勧誘を断りづらく、心理的な圧力を感じていたとの事例が報告されています。こうした問題を受け、職員アンケートを実施したり、庁舎内での勧誘についてルールを定めたりする自治体が近年増えています。
そこで、西条市ではどのような状況なのかお尋ねします。庁舎内における政党機関紙の勧誘・配達・集金は、現在どのように行われているのでしょうか。職員が議員から購読勧誘を受け、心理的な圧力を感じたり、断りきれずに購読したりしている実態がないか、職員アンケート等による調査で事実確認をしていただくことを要望いたします。
ご承知のとおり、政党機関紙の購読・継続・解約は、いかなる場合も、職員個人の自由意思によって決定されるべきものです。地方議員が職務上の関係や立場を背景として、職員に心理的な圧力を与えるような勧誘を行うことなどあってはなりません。
「管理職の購読が半ば慣習になっている」「断れば議会対応などで不利益を受けるのではないかと不安を感じる」「本音では解約したいが言い出しにくい」など、職員の自由な意思決定を妨げる実態があるとすれば、看過できない問題です。
西条市でも、そのような状況が十分に把握もされないまま長年続いてきたのであれば、早急に実態を把握したうえで、庁舎内における政党機関紙の勧誘・配達・集金について明確なルールを設けてください。庁舎管理規則等に基づき、庁舎内での営業・勧誘活動を認めていない旨を改めて周知するなど、実効性ある対応を求めます。
なお、産経新聞WEB版8月31日報道によると、東京都文京区では、新宿区などの事例も参考に、庁舎内での無許可の物販等を禁じる管理規則の徹底を図り、4月に「しんぶん赤旗」の庁舎内での配布・集金を5月分までとするよう共産党側に伝えたと報じられています。
住民サービスを担う職員が、議員からの政党機関紙の購読勧誘等によって心理的・経済的な負担を感じることなく、安心して働ける職場環境を整備していただくよう要望いたします。
意見に対する回答
政党機関紙の購読については、職員個人がその意思に基づき契約・判断するものであることから、本市では、政党機関紙を購読している職員の人数や契約状況については把握しておりません。
また、庁舎内における勧誘及び販売については、西条市庁舎等管理規則第6条に基づき、市長の許可を受けることとしております。
一方、職員が個人として契約した物品等の個別の配達・集金について許可申請を求めておりません。
なお、政党機関紙の購読・継続・解約等につきましては、職務上の関係や立場にかかわらず、職員本人の自由な意思により判断されるべきであり、その意思が不当に妨げられるようなことがあってはならないと考えております。
また、ご意見のありました政党機関紙の勧誘等については、西条市庁舎等管理規則の趣旨を踏まえ、必要に応じて庁舎内におけるルールの周知を図ってまいります。ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
(回答 令和8年10月5日)
19.廃油回収場所の変更
意見内容
少し重量がある場合、2階までの労力は不要では。1階でも収集できないでしょうか。
意見に対する回答
現在、本庁新館2階に設置しております廃食用油の回収ボックスの設置場所について、ご不便をおかけしておりますことをお詫び申し上げます。
廃食用油は「油」という性質上、万が一の容器の破損やこぼれ出し、それに伴う滑り事故や臭い・汚れの発生などを防ぐ必要があることから、職員による状況確認や適正な管理が不可欠となっております。そのため、安全管理上の観点からも、これまで同様に担当課(環境政策課)に近い2階フロアに回収ボックスを配置し、常に職員の目の届く場所で管理する体制をとらせていただきたいと存じます。
なお、西条地域では本庁舎以外にも、神拝公民館と大町公民館に回収ボックスを設置しており、どちらの施設も1階で回収しております。
また、本庁にお持ち込みいただいた際、容量が多いなど2階まで運ぶのがご負担となる場合には、1階の総合受付を通じて環境政策課にお声がけいただければ、可能な限り職員がお手伝いにまいりますので、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
(回答 令和8年10月5日)



