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平和の大切さを次世代へ――「平和の語り部事業」を進めています


遺族会首藤会長(左)、松井教育長(右)
戦争を体験した人たちが少なくなる中、その体験した記憶を次の世代へ受け継ぐために、西条市遺族会では「平和の語り部事業」に取り組んでいます。
先日、西条市遺族会の首藤会長が、西条市教育委員会の松井教育長を訪問し、子どもたちの平和学習の充実について意見を交わしました。
「学校での平和学習の一環として、戦争を体験した方の話を聞いて「戦争の悲惨さ」や「平和の尊さ」を学んで欲しい。そして、現在の平和な暮らしは、先人たちの築き上げてきた歴史の上にあることを理解し、家族や周りにいる人たちには思いやりを持って接してもらいたい。」
西条市遺族会は、そのような思いを胸に、若い世代へ平和の大切さを伝える活動をこれからも積極的に進めてまいります。
▼西条市合同追悼式 案内ページはこちら
今年度は、10月31日(土)10時00分~ 丹原文化会館にて行う予定です。
どなたでもご参加いただけます。
※参加費無料・事前申し込み不要
(写真は令和7年度実施の様子)
お問い合わせ先
西条市役所 こども・福祉部 生活福祉課 総務福祉係
電話:0897-52-1288(直通)



